ランニングをすると膝が痛い!痛みをなくすためにためしたこと3選【靴・走り方・トレーニング】

当ページのリンクには広告が含まれています。

私は長い間ランニング時に起きる膝の痛みに悩まされていました。

痛みが発症するたびにネットや書籍でいろいろな方法を探したりしています。

この記事では私が試しことをお伝えします。

走るのは好きだけどよく膝とかを痛めちゃう方!

ランナーズニーに悩まされている方!

私の体験を参考していただき、皆さんの悩みの解決のお役に立てれば幸いです。

目次

①靴を変える

ジョギング用の靴にはいろいろあります。

これはアシックスの店員さんに聞いたのですが、ジョギング用の靴にも初心者用から上級者用のものがあるそうです。

初級者用の靴は結構がっちりとしていて、足を守ってくれそうな構造になっています。

クッション性も高いようです。

逆に上級者用の靴は走り方の影響を受けやすく、フォームがすでに確立している人には向いています。

ちなみに今私が使っている靴はasicsのGel-Kayanoです。

asicsの店員さんに靴の選び方を聞いたときに私におすすめしてくれたものです。

足がホールドされてとても使いやすいです。

この靴にしてから痛みが生じる回数が減ったり、痛みが軽減された気がします。

皆さんも自分に合った靴を専門家の人に相談してみてはいかがでしょうか。

靴を買い替える前のしくじりについて

当時の私は知らずに上級者向けの靴を購入。

息が乱れなくなってくると早く走ろうとします。

しかしフォームが良くなかったようで、膝を痛めてしまいました。

②下半身の筋肉を鍛える

筋肉をたくさんつければ骨や関節が守られるとどこかできいたので試してみました。

主にやっていたのはスクワットです。

テレビを見ている時や家事をしている時にやるようにしました。

これは実際に効果があったように感じます。

ジョギングを習慣化できている時期は痛みが出なくなったのです。

(一時的にやらなくなると筋肉も衰え、また痛みが出やすくなってしまいますが・・・)

これ結構おすすめです。

③走り方やフォームを変える

これは現在進行形で試している方法ですが、スロージョギングを試しています。

私の性格上、走り続けていると、どんどんストイックになっていっちゃうんですよね汗

どんどん距離が延びるのと、ペースが上がっていきます。

そうなると、練習がきつすぎて辞めちゃうんです。

しかし、練習をハードにするより継続する方がはるかに大事なんですよね。

そこで出会ったのがスロージョギングです。

ニコニコ会話できるくらいのペースで走る

これが結構大事です。

もっともっといける!と思ってもストイックになりすぎずに余裕のあるペースで走ります。

体の負荷を適度に抑えられるので、関節を痛めたりするのを防げます。

また、辛くないので気軽にランニングに出ることができるのです。

15分でも良い歩いてもいいから走るために外に出る

走る最大の障害となるのは走るために外に出るのがおっくうなことですよね?

私は外に出たくなくて2時間も3時間ダラダラすることも・・・

そんな時はまず外に出ることを目標にするようにしています。

スロージョギングの場合は準備運動をしなくても怪我しにくいので外に出てしまえばなんだかんだで動けちゃいます。

フォアフット・ランニング

フォアフット・ランニングとは走る時に足の指の付け根で着地する方法です。

私は長らくかかとから着地してつま先で蹴るのがいいと思っていました。

しかし、大きな間違いだったようです。

足の付け根で着地するということは足の中でも一番横幅が広い部分で着地できるということです。

その分力を分散することができるので、膝などへの負担が減るとのこと。

考えてみると確かによさそう・・・

私はこの走り方に出会って間もないため、まだまだ違和感があります。

しかし、今のところ膝を痛めることはありません。

(慣れないのでふくらはぎやすねの前が筋肉痛になったりはしていますが・・・)

※スロージョギングは始めてから間もないので、試した結果がでたら追記したいと思います。

最後に

ランニング時の膝の痛みを軽減するために試したこと3選です。

  1. 靴を変える
    • 初心者向けや上級者向けの靴があるので自分に合った靴にする
  2. 下半身の筋肉を鍛える
    • スクワットがおすすめ!
  3. 走り方やフォームを変える
    • 負担をかけない走るためにスロージョギングをしよう
      • ニコニコペースで走る
      • 15分でも良い!歩きでもいいから外に出る
      • フォアフット走法を試してみよう

自分にとっていいランニング生活を送りましょう☆

最後まで読んでいただきありがとうございました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次